茶屋花冠本店弐号店は路地文化の魅力を伝えたかった。
細い路地にも歴史がある。この町にはロマンの香りしかしないから。
茶屋花冠は新しい一歩を踏み出します。

茶屋花冠ステーキ茶論とは

明治、新時代の幕開けは「牛肉を喰わねば開化不進奴」。東京、横浜、京都、神戸といった大都市を中心に、すき焼きの原点となる牛鍋「安愚楽鍋」が大流行します。大正時代に入ると、西洋文化を取り入れた牛肉のステーキがもてはやされました。

その頃、文豪や知識人、商人たちの間で親しまれていたのが、ウィスキーなどの洋酒が味わえる洋酒喫茶です。当時の佐原は、ここにないものはないと言われたほどの賑わいをみせた商家町。彼らはウィスキーの香りに西洋文化を重ねていました。

「茶屋花冠ステーキ茶論」では、希少な旧山形村産日本短角牛のステーキを、昔懐かしいジャポネソースで御堪能いただけます。長葱、玉葱、ピーマンなどを醤油ベースで炒め煮にした特製ソース。佐原では明治後期には既に紅茶が飲まれておりました。ぜひステーキとの紅茶ペアリングを御楽しみください。ジャパニーズウィスキーは地域一番の品揃えです。

茶屋花冠ステーキ茶論

御品書き

  • 旧山形村短角牛のステーキ(紅茶付)6,200円※肉(ランイチ)約300g
  • 旧山形村短角牛のビーフピラフ(紅茶付)1,900円※肉(ブリスケ)約180g
  • 特選「美笑牛」のステーキ(紅茶付)9,200円※肉(ランイチ)約300g
  • 特製アイスクリーム500円
  • 珈琲600円
  • 紅茶1,000円※ポットサービス
  • ジャパニーズウィスキー1,000円~
  • 日本ワイン2,000円~

茶屋花冠ステーキ茶論

店舗情報

住所:
千葉県香取市佐原イ521-11(旧たから寿司)   GoogleMap
営業:
Lunch 11:30~16:00(L.o.15:00)
Dinner&BAR 18:00~22:00(Food L.o.20:30)
電話:
080-8105-1129
※主人松本栄文による「特別食堂」は予約制となっております。
営業日等の御確認を御願い致します。なお、花冠陽明庵とは異なり会員制では御座いませんので、花冠の世界観を存分に御楽しみ下さい。
定休:
月・火曜日(祝日の場合は振替休暇有)・臨時休業有
茶屋花冠ステーキ茶論
茶屋花冠ステーキ茶論
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